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空き家の税制措置の話  

みなさん先日の大雪は大丈夫でしたか?
数十年ぶりの大寒波で福岡は大混乱でしたね
断水などで今も大変な思いをされている地域の方もいらしゃると思います。
一日も早い復旧をお祈りしております。



今日は空き家に関するお役立ち(?)情報です。

ご存知の方もいるかと思いますが、日本の空き家問題は深刻です

「近所に古い空き家があるけど、管理がされておらず建物の一部が道路に落ちている!」
や「崩れそうで危ない!」などの話を聞くことがあります

そのような周辺の生活環境に悪影響を及ぼし得る空き家を増やさないために、4月から新たな税制措置が創設されます


相続した空き家または空き家を壊した後の敷地を、平成28年4月1日から平成31年12月31日までの間に譲渡した場合、
一定条件を満たせば、譲渡所得から最高3000万円が特別控除されます

(一定条件とは?)
 ・ 相続を機に空き家になったもの。(例:親が居住していたが死去したため、離れて暮らす子が相続。)
 ・ 昭和56年5月31日以前に建てられた住宅。(耐震性のないものは耐震リフォームをしていること。)
 ・ 相続から3年を経過する日の属する年の12月31日までの譲渡であること。    など

ほかにも結構条件が多いですが、もし古くなった実家を相続し、今後誰も住む予定がなければ対策は早いほうがいいですよね。
(固定資産税などもありますし)

これにより、空き家を売っても所得税と個人住民税があまり上がらずにすむかもしれません

このような感じで今後も、ときどき空き家関連のお役立ち情報をお届けできればと思います(* ´ ▽ ` *)
ちょっとお堅い話でした


category: 住宅

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